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星乃馨(ホシノカオル) 

シンガーソングライター・ボーカリスト

 

故郷は茨城県日立市。学校から帰るなり家の鍵と鞄を放って押入れにこもり毛布をかぶって唄う中学・高校時代。パワーボーカルに憧れひとり唄う日々を過ごした数年後、短大入学を理由とし、茨城県から神奈川県に音楽を志したいがために移り住む。バンドやアコースティックユニット都内でオールディーズ・ソウルミュージックを生演奏する店の専属ボーカル、NYにてエリッククラプトン等のミュージシャンのレコーディングをしているマーク・ウルセリ氏によるレコーディングなど経験。

愛読しているのは宮澤賢治、谷川俊太郎、金子みすゞ、森博嗣などなど小説や童話や詩集が多く、時に唄に寄り添い、時に唄を裏切って悶絶させるような、コトバの魔力にもすっかり魅せられてしまった。

喜怒哀楽を掻き毟るような唄に、各地のライブハウスや路上で歓声や啜り泣きが交差する事も目にする。あらゆる酒にあうハスキーで太い声がコロコロと人格が変わったように耳の中で踊る。

2014年から弾き語り活動を始動させ、作詞作曲などフリーで本格始動。2018年10月にはBSテレビ東京の、徳光和夫の名曲にっぽんに新人枠で大々的にとりあげられる。現在では弾き語りでのシンガーソングライターの活動をメインにロックバンドやボーカル講師などの現場でウタを伝えている。